地域資源活用塾 第2期【DAY2レポート】

平成29年10月21日、G-NETしがにて、「地域資源活用塾(第2期)」のDAY2を開催いたしました。

◆チェックイン

講座の開始前に、まずアイスブレイクとして「Good & New」を実施しました。
近くの席の方同士でペアになり、24時間以内あった「自分のニュース」と「良かったこと」を共有します。
ちなみに講師の山元さんは「ファスティング(段階的な断食のような健康法)」をスタートされたそうで、現在は断食して2日目、体調がよく疲れにくいのが良い、とのことでした。

◆宿題(プラン)発表

アイスブレイクが終わったところで、DAY1の宿題を発表していきます。
前回のワークシート3枚を使って、自分のプランなどを各自2分で伝えてもらいます。

観光客向けに交通手段の改善を図るプランや、空き町家を写真スタジオとして活用するプラン、仕事の疲れを癒す湖岸のカフェ、など多くのプランが発表されました。

◆グループづくりへ

それぞれのプランを共有した後は、チーム結成に向けた情報の整理へ 。
所定のシートに、プランが誰を対象に、どんな取り組みになるのかを書き込んでいきます。
※無理にグループを作る必要はなく、個人での活動ももちろん可能です。
グループづくりは、「提案」→「議論」→「結成」→「実践」の4つのステップで進められます。

グループ結成の呼びかけについては、この半年間の塾で、3月までに活動を形にしたい方が行います。

3月までにどんな活動をするのかイメージしやすくするため、昨年の第1期生の「はぐくみ隊」と、奥出雲町での取り組みの事例を山元さんよりご共有いただきました。

◆プラン再発表

講義の内容を踏まえて作成したプランシートを元に、チームリーダーに立候補する5名がプランを再発表します。

発表後にそれぞれ協議を行い――、
以下の4つのグループが結成されました。
今後はこのグループを中心として、活動を進めていくことになります。
・「種まき」……農業体験プログラムの企画運営
・「町家活用しまっせ!」……空き町家を活用した事業創出
・「なくてもHappy♥」……市内の交通を改善する取り組み
・「nishinoco」……西の湖の景観を生かした場所作り

◆地域調査計画づくり

グループも結成されたところで、取り組みの基礎となる「地域調査計画づくり」に取り掛かります。

自分たちがやろうとしていることは本当に必要とされているのか、どんな人にニーズがあるのか、同様の取り組みをしている団体はすでにあったりしないか、などを事前に確認する大切な作業です。

地域調査では、「聞く(インタビュー)」「調べる(文献調査)」「測る(アンケート調査)」の3種類が基本的な手法となり、そのそれぞれのポイントについて講義を受けました。

その後、各グループでの調査計画づくりをメンター陣とともに作成。

次の講義までに、各グループで調査を実施して、結果報告を行う予定です。

メンターのサポートもあり、いくつかのグループでは早速インタビュー先の確保ができているようでした。

対象地域を理解する以外に、活動そのものをPRにも繋がる調査活動。

各グループの発表が楽しみです。

 

 

 

 

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