公開講座【第3回 レポート】

2016年6月18日に、第3回目の近江八幡未来づくりキャンパスの公開講座を開催しました。

 

◆近江八幡未来づくりキャンパス 第2回公開講座

日 時:2016年6月18日(土) 14:00〜16:30
場 所:滋賀中央信用金庫 本店営業部 5階 会議室
参加数:52名
主 催:近江八幡デザイン・カレッジ
(滋賀県立大学・近江八幡市・近江八幡商工会議所・安土町商工会・株式会社まっせ)
講 師:佐藤 典司(立命館大学 経営学部 教授)
趣 旨:テーマ「地域のアイデンティティづくり」
「アイデンティティが感じられない」という言葉が、もしもあなた自身に向けられたとしたら、―困りますね。それと同じように、企業や商品、そして地域でも、アイデンティティを欠いた対象は、そっぽを向かれます。アイデンティティとは何か、また、近江八幡のアイデンティティとは何か、どうすればアイデンティティを確立できるのか、そして、これからの町づくりに大切なことなどについて、みんなでいっしょに考えたいと思います。

◆プログラム

1.開会挨拶

開会では、未来づくりキャンパスの運営員会の仁連孝昭氏より挨拶がありました。

2.講演「地域のアイデンティティづくり」

今回は、立命館大学 経営学部 佐藤典司教授から、地域のアイデンティティづくりについて話題提供をしていただきました。

アイデンティティとは何か、アイデンティティづくりの手法、近江八幡のアイデンティティの要素、アイデンティティのコミュニケーションについてご説明いただき、その内容を元にグループワークへ移りました。

3.グループワーク

グループワークでは、7つのグループに分かれ、各テーブルごとに最終的にはキャッチフレーズを作り、近江八幡のアイデンティティに関する意見の発表をしていただきました。

今回もイベント終了後に交流会をもうけ、高校生から年配の方まで、多様な参加者同士がお茶菓子をつまみながら気軽に意見交換をする機会を設けました。

 

次回は8月の予定です。